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七田式のプリントってどんなの?実際に使ってみてのまとめ

七田式のプリントってどんなの?実際に使ってみてのまとめ

七田式のプリント、人気ですよね。
レッスンは受けなくても、七田式のプリントだけはやりたい!っていうママも少なくありません。

人気の七田式プリントですが、息子は七田式のレッスンに通いながらこのプリントを毎日実践中。
実際にプリントを使ってみて、親か感じた効果と、こどもの取り組み姿勢などを具体的にまとめていきたいと思います。

七田式プリントの特徴とは

七田式プリントの特徴とは
まずは七田式プリントの特徴をまとめます。

フルカラーである

七田式のプリントはフルカラー。
色がついているので、3~4歳の子供の興味を引きやすいと感じています。
実際、息子は七田式のプリントをやりたがります。

理由を聞くと、「面白いから」
かわいくて分かりやすい絵が好奇心を刺激するのかもしれません。

4枚で繰り返す

七田式のプリントは4枚でワンセット。
同じような内容で、4日間繰り返します。

これは実際に息子が使っている七田式プリント「もじ」です。
【1日目】
七田式プリント「もじ」1日目
【2日目】
七田式プリント「もじ」2日目
【3日目】
七田式プリント「もじ」3日目
【4日目】
七田式プリント「もじ」4日目
こんな感じで、比較的似たような問題が4日間連続して続きます。

これで、インプットしやすくなるし、本人は繰り返しの問題だから、理解が深まるそうなんです。

内容は比較的簡単なものからじんわりと難しくなっていく

息子の場合、3歳からスタートしたのですが、プリントの内容が簡単すぎて、最初はこれってやる意味あるのかなぁと思うほど。
りんごの絵を指さして、「名前を言ってみて」というようなものでした。

そこから少しずつ、本当に少しずつ難易度が上がっていき、今は「文字」ではひらがなを読むのがメイン(Vol.5)。
教室で行われるレッスン内容や宿題よりもずっと簡単なので、プリントは息抜き感覚で続けられるのも魅力です。

1日3枚以上はやらない

七田式プリントは「もじ」「かず」「ちえ」の3種類あります。
これを1日1枚ずつ。
3枚以上はやりません。
本人がもっとやりたい!というところで止めさせるのが大事なようで、満足いくまでやり続けると飽きてしまう。
そうならないように、3枚でもっと!という気持ちのところでストップするのが大切なんだそうです。

日付や名前を毎日トレーニングできる

七田式のプリントには全てに日付と名前を入れるところがあります。
これも単純なことですが、ここを埋めることで子供は毎日日付を書き、名前を書く練習ができます。
特に「日付を毎日書く」ということは、月や日を理解するのに大切だと感じています。

プリントを3枚したらシールを貼る

単純なのですが、毎日3枚のプリントを終えた後にシールを貼ります。
このシールがすごくかわいい。
1冊は毎日続けると24日間で終わりますが、この終了ごとにシールの絵柄が変わります。
「もうすぐお魚になるね」「今度はクローバーだよ!」というようにシールが変化するのが楽しみなようです。

最後にテストがある

現在行っている七田式プリントはAですが、これが全部終了すると、テストがあります。
これも家庭でできるものですが、このテストにより苦手な部分や得意な部分を親が認識しやすくなります。
最後はテストで終わる、というのも達成感を得られる方法だと思います。

七田式プリントを続けてみてどうだった?息子の変化のまとめ

七田式のレッスンも受けているので、全て「七田式プリントによる効果」とは言い切れませんが、プリントをこなしていく中で感じた変化をまとめたいと思います。

足し算が分かるようになった

七田式プリント「かず」
数ヶ月の時間がかかりましたが・・・足し算の意味を理解できるようになりました。
足すってどういうことなのか。
これが分かるようになってから、数字のインプットも早まりました。
1と10ではどちらが大きいのかという、数の大きさも足し算を理解できるようになってから、ようやくわかったみたいでした。

自分で考えることができる

これどうするの?あれは?と何でも聞いてくる息子でした。
たぶん、私が細かく口を出していたためだと思います・・・。
ですが、七田式プリントをはじめてから、自分で考える楽しさが芽生えた気がします。

プリントは終わるまで「ママ見ないで!」と言い、自分だけでやるようになりました。
最後に正解し、花丸をつけると満面の笑み。
達成感を味わえるようです。

プリントからさらに学習が深まることも

例えば、解けなかった問題があった時。
悔しいという気持ちが出るようで、「もう一回チャレンジしたい、今度はもっと難しい問題にして!」と言うようになりました。
そんな時は、その問題だけ別の紙に私が手書きして、はいどうぞと渡すこともあります。

「ほ」と「は」を書いて、どっちが「は」って読む?
とかそんな感じです。

この問題が解けたら今度は「い」と「こ」など、学習がどんどん発展する日もあります。
適当なところで止めないと飽きてしまうので、注意が必要ですが(-_-;)

そのうち、自分で問題を作って私に「解いて!」と言ってくるようにもなりました。

全体的に七田式のプリント学習を通して、息子は勉強の楽しさを学んでいるようです。
今後も楽しみながら七田式プリントを継続したいと思います。

難しくないから継続できる

優しい問題からスタートし、プリントをやり続けていればプリントが進んでも難しすぎるということはありません。
着実に成長できるうえ、勉強の楽しさを知ることができるのも七田式プリントの魅力だと思います。

ママやパパがしっかりとお子さんに関われるのであれば、教室のレッスンを受けなくてもプリント学習や通信講座でも十分こどものやる気を伸ばせると感じます。

レッスンに行く暇はないけれど、こどものために何か学習を取り入れたいと考えている方におすすめです。

七田式プリントを購入するには

夢そだて会員にならないと七田式プリントは購入できません。
ちなみに夢そだて会員になると、毎月1回情報誌が送られていきます。
・・・ただ、それくらいしかメリットがありません。
公式サイトでは、夢そだて会員になると、七田式の教材が安く買えるとありますが、そもそも七田式プリントは会員にならないと買えないので・・・。

夢そだて会員の内容については

七田式教育を実践していただくための心強い味方! 子育て、親育てのための厳選した情報が満載です。ご入会時に「七田式ガイドブック」&「夢そだて」会報ファイルをプレゼントいたします

と公式サイトに書かれていました。

夢そだて会員になる時に2,315円かかります。

ちなみに七田式プリントは30冊まとめて届き、金額は13,885円。
これで10ヵ月分です。

1ヵ月あたり、1,380円ほど。
お得だと思います。

ただ、個人的に家庭学習だけ(レッスンなし)ならば、勉強の幅を広げられる「はっぴいタイム」の方がいいかなと思います。

七田式プリント購入orはっぴぃタイム入会の違い

どちらも七田式の幼児教育なのですが、この2つはちょっと違います。

はっぴぃタイムの特徴

  • はっぴぃタイムはプリントの他、フラッシュドッツやフラッシュ国旗のDVDが付いてくる
  • 七田オリジナル絵本がついてくる
  • 毎月届く
  • ゆびゆびたいそう、おしごとはっけんなどの子供が興味を持つDVDがついてくる
  • 学習が発展した時には「もっとはっぴぃタイム」がある
  • プリントが1日2枚でOKなうえ、右脳を刺激する問題もプラスされている
  • 入会・終了プレゼントがある

この辺が魅力です。
一気に届いてしまう七田式プリントと違い、毎月届くのをこどもと一緒に楽しみにできます。
届くたびにやる気も再燃しますよね。

さらに、学習を深めるためのアイテムが豊富↓
【はっぴぃタイムのセット内容】※2~4歳
はっぴぃタイムのセット内容
【もっとはっぴぃタイムのセット内容】※4歳~6歳
もっとはっぴぃタイムのセット内容

終了時にプレゼントが届くのはこどもに達成感を与えてくれると思います↓
【はっぴぃタイムの入会時と終了時のプレゼント】
もっとはっぴぃタイムの入会時と終了時のプレゼント
【もっとはっぴぃタイムの入会時と終了時のプレゼント】
もっとはっぴぃタイムの入会時と終了時のプレゼント
腕時計とか!こどもが喜びそうです!

あと、魅力的なのはプリントの中に「右脳を刺激する内容」が含まれていること↓
右脳を刺激するプリント
七田式プリントにはこれはありません。
通常の学習と同時に瞬間記憶やインプット力を上げる右脳も刺激できるのがはっぴぃタイムの魅力。

もし、七田式のレッスンを受けずに七田式プリントだけをやってみようかなぁと思うのであれば、私なら迷わず「はっぴぃタイム」の方にします。

はっぴぃタイムの料金は?

はっぴぃタイムは初回半額
今なら初回半額の2,016円でスタートできます。
しかも途中退会が可能なのでこどもに合わないなぁと感じたらすぐに退会できてしまうのも魅力。
まとめて購入してしまうと、合わないと思っても返品できませんので・・・。

2歳~4歳の「はっぴぃタイム」と4歳~6歳の「もっとはっぴぃタイム」の2種類があります。
詳しい教材の内容は公式サイトにありますので、どちらを受講するか迷う年齢であれば、そちらで内容を確認してみてください。

「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら