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私が3歳の息子を七田式に通わせた一番のワケとは?

私が七田式チャイルドアカデミーに通わせたワケ

我が子を習い事やお教室に通わせるきっかけってそれぞれあると思います。

もしかしたら授かった時から決めていた、という方もいらっしゃるかもしれません。

それ以外にも
ママ友が勧めてくれたから。
その教室に通ってる同級生の子が優秀だから。
体験レッスンがとてもよかったから。
家の近所にあるからなどなど。

レッスンを開始するきっかけは人それぞれ。
なので、私が3歳の息子を七田式に通わせた理由も「人それぞれ」でいいのかなと思ったのですが、仮にも習い事のサイトを作っている管理人。

どういう経緯で七田式のレッスンを開始したか明記しておく必要があるかなと感じました。
ご興味のある方だけお読みくださいませ。。

1歳・・・手作り知育を楽しみました

息子がお腹に宿った時、知育や教室、習い事などは全く頭になかったです。
ただただ元気に育ってさえくれればいい。
そう思っていました。

ですが、実際に生まれてみると親は欲張りになるんですよね。
息子は生後2ヵ月くらいから絵本を読んであげていましたが、お気に入りの犬が出てくると手を伸ばして触ってみたりするようになりました。

そんな姿を見ていると、「もっと刺激を与えてみたい」と思ったり。
そこで始めたのが「手作り知育」。
画用紙に赤くて丸いシールを貼って「手作りドッツカード」を作ったり、
100均の動物カードや国旗カードを見せたりするように。

知育には少し興味を持ち始めましたが、まだ詳しくは分からず、ネットで適当に調べて手作りできそうなものは手作りしてやってみていました。

iPadの知育アプリも積極的に見せていました。
小さい頃からiPadを見せることには賛否両論あると思いますが、私の考えとしては「これからの世の中IT無しでは生活できないんだから、早いうちに慣れておいた方がいいだろう」という意識でした。

2歳・・・家庭保育園を導入する

2歳になったくらいから、おしゃべりが活発になります。
1歳8ヵ月から保育園に通い始めたのですが、毎日5~10冊ほどの絵本の読み聞かせ効果のためか、語彙が多く保育園の先生に褒められるように。
夜暗くなると「夜の闇が訪れた」、お鍋の湯気は「幸せの湯気だね」など、表現力もついてきました。

こうなると親はさらに貪欲に(笑)。
もっと、豊かな表現力、語彙力を伸ばしてあげたいと考えました。
そこで調べた結果、導入したのが「家庭保育園」です。
家庭保育園はその名の通り、教室に通うタイプではありません。

教材とその使い方、月齢毎の到達目標があり、それを達成するように親が先生となってこどもにレッスンしていきます。

最初は必死になって息子に教えました。
ドッツカード、乗り物、動物、家電、魚などのフラッシュカード、図形、ひらがな、体を効果的に動かすこと、躾・・・。
家庭保育園は知育だけではなく、成長に関わる部分は全て対象です。

その分、やることも多い。
でも、相手は2歳の子。

ドッツカードなんて・・・正直見ようとしません(笑)
見て、と言っても見ません。

そのうちにだんだん親の方が息切れしてきました。
家庭でのレッスンには限界がある、と感じたのは3歳になる直前。

この頃から七田式が気になるようになりました。

3歳・・・超田舎に引っ越したのがきっかけになりました

実は我が家は夫も私もフリーランスで仕事をしています。
なので、正直どこに住んでもいいわけです。

それまでは都内近郊に住んでいた私達ですが、子供が生まれたのをきっかけに「もっと田舎でのんびり暮らしたい」と思うようになりました。

そして、息子が3歳の時。
とうとう、超田舎に引っ越しをしました。

そんじょそこらの地方都市とは意味が違います。
最寄りのコンビニまで車で20分。
家の前には鹿や猪が出ます。

大きいスーパーに行こうと思ったら車で1時間(高速使います)。
人口3,000人。
過疎化が進む小さな町。

私達はそんな町に引っ越してきました。
こうなると気になるのが教育環境。

もちろん、引っ越し前にリサーチ。

こども園、小学校、中学校などはなんとか他所から人を呼び込むための目玉としてかなり手厚い教育を実践。
こども園にもネイティブの英語教師がいて、英語のレッスンもしてくれます。
少人数制(というかこどもが少ない)に対して、一クラスに3人以上の先生が常駐。
1人1人の勉強のレベルに応じて、先生が丁寧に指導してくれるとのこと。

とても充実した教育環境なのですが・・・この町には習い事の教室がほぼ皆無。
外部から週に1回だけ先生が来てくれるピアノ教室と、公文式だけ。

そこで私達は考えました。
田舎に引っ越したのは親の都合。
そのせいでこどもに満足な教育を与えられないのは、ちょっと違う。

もし、本人が早期教育にちょっとでもやる気があれば、チャレンジした方がいいのではないか、ということ。

ということで、車で1時間かかる七田式チャイルドアカデミーの体験レッスンに参加しました。

案の定、楽しい体験レッスン。
本人はすっかりやる気です。

ということで、毎週土曜日に七田式チャイルドアカデミーの幼児教室に通うことが決定しました。
正直、毎週土曜にに車で1時間、往復2時間はキツいですが、もしそれを理由に止めてしまったら、私達はきっとこの先ずっと後悔する、と思いました。

七田式幼児教室についで英語のレッスンのW受講!

七田式の幼児教室を始めて、3ヵ月。
3歳半になった息子が「英語を覚えたい」というように。

そこで、七田式の英語教室もダブル受講することにしました。
英語に関しては「6歳までに耳が作られる」という七田式の考え方のもと、レッスン中はまさに英語のシャワー。
先生は英語しか話しません。
翻訳もしません。

AppleはAppleのまま覚える。
ゆっくり分かりやすくも言いません。

ネイティブの人が話す速さで、ただ繰り返し伝えるレッスンを1回40分、週1回受けています。

楽しいなら続ける

今後ですが、本人が楽しいと感じているうちは今の教育を継続したいと思っています。
七田式は決して安いわけではありません。

我が家のようなフリーランス家計では厳しい月もあります(汗)。
それでも、本人が楽しい、やりたいと思っている以上は継続していきたいと思っています。

その後・・・2人目が生まれました、さあどうする?!

実は2週間前に出産しました(笑)
今は2人の男の子のママです。

もちろん、2人目にもお兄ちゃんと同様の早期教育を与えたいと考えています。
しかし、1人目の時と違ってとにかく手が回らない。

今は新生児期なので、もう少し経つと変わってくるかもしれませんが。

今後の構想としては生後2ヵ月からの絵本読みはお兄ちゃんの時と同じように行い、その後の教育についてはせっかく七田式に通っているので、先生に相談してみたいと思っています。

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