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家庭保育園と七田式、両方やってみて感じた大きな違いとは?

息子には1歳の時から家庭保育園を開始。
3歳になってから七田式チャイルドアカデミーを習わせました。

この経験をもとに、よく似ていると言われる「家庭保育園と七田式チャイルドアカデミー」の違いをまとめたいと思います。

家庭保育園はこんな感じでした

家庭保育園。
日本学校図書株式会社が運営しています。
特徴的なのは先生がお母さんもしくはお父さんという点。

教室に通うことなく、家庭保育園の教材を使って子どもへの早期教育を開始します。
また早期教育と言えば、IQ(ちのう)を伸ばすことだけにとらわれがちですが、それだけではなく、PQ(こころ)、EQ(からだ)も同時に伸ばすように働きかけるというもの。

教材の使い方についてはメールや電話でのサポートがあるため、迷ったらすぐに相談できます。
さらに、ママ同士で話し合える掲示板があるので、それを利用してさらに使い方を深めることもできます。

やってみてどうだった?

個人的には、だんだんと家庭保育園にかける時間が減っていきました。
やり方を聞いたり、どのようにしたらいいかアドバイスを求めていたのは最初だけ。

聞いたやり方でうまく行かないと「やっぱりだめでした」と連絡するのも何だか億劫に。
それに、やっぱりダメだったと言っても、他に提案されるやり方もイマイチだったこともあり、積極的に聞く気が無くなってしまったんですね・・・。

家庭保育園の一番のデメリットはこどもを指導者が見ていないということ。
親が先生を行うにしても、一番の指導者がこどもをみていないので、アドバイスがマニュアル通りになってしまうんですよね。

他のお母さんたちと掲示板で話し合うというのもいいのですが、他のお子さんと自分のこどもはやっぱり違う。
結果、なんとなくちぐはぐな教え方になってしまう気がしていました。

例えばドッツカードですが、1歳の子なんてドッツカードを見ていられません。
始めて数秒でぷいっ。

これを改善するにはどうしたらいいのか。
結局答えは出ませんでいた。

教材が古い気がする

今はどうか分かりませんが、私が息子のために購入した2年前のものは教材が古い印象でした。
フラッシュカードの「家電」ですが、電話は黒電話、炊飯器はガス炊飯器。
昔から教材を変えていないんだろうなぁという印象です。

家庭保育園の教材については以下に詳しくまとめました。

親がやる気満々でないとキツイかも

教室に通うのと違い、親が先生になる場合、そのモチベーションの維持がとても大切です。
やり方が分からなかったら聞く、聞いても分からなかったらさらに聞く、試す―。
このようなエネルギーがないと、正直家庭保育園は継続が難しいです。

毎月の月齢毎の課題も息子から見るとかなりハード。
もうそんなことができなきゃいけない月齢なの?とがっかりすることも。

家庭保育園は親のモチベーションが維持できるのであれば、私とは違った結果になると思います。

ちなみに家庭保育園は胎教コースを含めると7つの教室があります。
そのすべてのコースを受講すると約85万円。

この金額で胎教から5歳までなので月々に換算すれば14,000円ちょい。
七田式と大差はないように思います。

家庭保育園のメリットは兄弟・姉妹が出来たとき

家庭保育園を最初の子でやっていれば、2人目、3人目は最初の子と同じようにやればいいだけ。
1人目で苦労した分、2人目では親なりの工夫も交えてさらに上手に始められると思います。

1回教材を購入してしまえば、後はずっと使えるものばかりなので、兄弟や姉妹が出来た時にはコスパがいいと思います。

その点、七田式は兄弟割引はありますが、0円にはなりません。
上の子の時の教材はあるものの、ワーク系はすでに書き込んでしまっているので再利用は難しいと思います。

家庭保育園をやっていたのに七田式に乗り換えたワケ

単純な話ですが、私自身に家庭保育園をやり遂げるモチベーションが継続できなかっただけです。

仕事、家事をしながら育児。
普通に生活しているだけでも大変なのに、さらに家庭保育園を「教え方を調べながら、探りながらやり続ける」モチベーションが維持できませんでした。

それに引き換え、七田式は宿題という形でプリントが出されるので、家庭で行うべき量が明確です。
あとは決まった曜日に教室に連れていくだけ。

学習させている、という満足感を得られやすいと思います。
家庭保育園はママ次第でいくらでもお勉強量を調整できてしまいます。

「決められた勉強量を継続して行う」七田式の方が親の私自身が継続できやすかったのだと言えます。

家庭学習か教室か

七田式であっても、家庭での学習は必須です。
そういう意味では家庭保育園も七田式も一緒だと思います。

ただ、上記したように家庭保育園は子の個性を判断できるのは親のみ。
他の指導者はこどもを知りません。

なので、アドバイスが画一化してしまったり、思わぬ事態となった時の対応が難しく感じてしまいます。
その点、七田式では少人数性で、先生がその子供としっかり向き合ってくれます。

この子の場合はこんな風に進めていきましょう、と言ったアドバイスをもらえるわけです。
しかも個人面談もあるので、親は相談しやすい。
さらにレッスンが終わった後に相談もできるので、毎週相談のタイミングがあるというのは心強いと思います。

どっちがおすすめ?

家庭保育園と七田式。

おすすめするのはこんな方です。

家庭保育園をおすすめしたい方

  • こどもとの時間をたっぷりとれる方
  • 勉強方法などをメールや電話で質問するのが苦にならない方
  • 兄弟を作る予定があり、その兄弟にも同じ教育をしたいと考えている方
  • 親が子供に教えるのがベストだと感じている方
  • こどもの能力次第でどんどん学習を進めたい方

七田式をおすすめしたい方

  • 仕事が忙しく決まったスケジュールでこどもに教育を与えたいと考える方
  • こどもの個性を自分以外の人に見てもらいたい方
  • 1日の学習量は少なめがいい方
  • 同じ早期教育をするリアルママ友と接点を持ちたい方

こどもの性格やママ・パパの生活スタイルによってどんな学習方法を取り入れた方がいいのかが変わってきます。
ぜひ、上記を参考にしてベストな教育方法を検討してみてください。

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