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七田幼児教室から自宅教材「はっぴぃタイム」に変えたらこうなりました

七田幼児教室から自宅教材「はっぴぃたいむ」に変えたらこうなりました

※2020年現在「はっぴぃタイム」「もっとはっぴぃタイム」は販売を終了しております。

 

七田チャイルドアカデミーがEQWEL(イクウェル)に社名変更した少し後。

おっちょママ
5歳の息子と相談し、教室を辞めました。

七田式の幼児教室を辞めた今、新しく始めたのが「4~6歳用のもっとはっぴぃタイム」です。
こちらは七田教育研究所(創始者七田眞氏の息子さん「七田厚氏」が代表)が教材を作成している七田式の通信教育です。
はっぴぃタイム

元々七田式の教育方針は幼児教育に最も適していると感じていたのでその教え方自体を変えるつもりはありませんでした。
ただ、教室で習うことでの「デメリット部分」が、息子の成長に悪影響だと思い自宅でできる教材に切り替えたという流れです。

ここでは七田式教室に通っていて私が感じたデメリットと通信教育に切り替えて感じた効果を具体的にまとめていきます。

七田チャイルドアカデミーで感じた「教室に通うこと」のデメリット

七田式のレッスン風景

少人数制で5人でも周りに合わせなくてはいけない

4歳の子なんて集中力が切れるのは早いです。
興味のある教材(大中小のくまのマスコットなど)を先生が手にしたら、例え次の内容に移っても(フラッシュカードなど)まだ「くま見たい!くまかして!」と言い続けます。

そんな時、正直フラッシュカードを読む先生の声なんて頭に入ってません。
カードすら見ません。

それでも、1レッスン50分という枠の中にやるべきことを詰め込むためどんどんレッスンは進みます。
「○○ちゃんが見てなかったからもう一回フラッシュカードするよ~」なんてことはありません。

次いでに終了時間が伸びることもありません。
時間ピッタリ、レッスン終了。

例え、その教室にいる子の誰一人もカードを見ていなかったとしてもレッスンはどんどん進行します。
レッスン中にトイレに行ったらその間にフラッシュカードは終了してた、なんてこともけっこうありました。

これって・・・意味ないですよね?

通常の50分間のレッスンのうち、集中できるのは最初の30分くらい。
後半がいつも「あ・・・もったいない」と思って過ごしていました。

おっちょママ
だって、月に4回のレッスンで1万円超えちゃいますからね。
貧乏性なんで、この数分が数百円・・・とか考えちゃう。

そして、レッスン時間に集中力が途切れてしまう息子を苦々しく思って、レッスンが終わった後に小言を言ってしまうことも増えました。

「ごめんなさい‥」と謝る息子を見るのも辛いのに、イライラが収まらないという悪循環。
謝って反省したとしても、結局次回のレッスンでも集中力が50分と持つことはありません。

これが4歳の一般的な男の子の限界です。
こんなことで怒る自分が嫌になった、というのも大きいです。

内容が子供の成長段階と合わない

七田チャイルドアカデミーには途中から入校した息子。

家庭保育園を使って2歳までいくらか勉強していたものの、いきなり足し算や読めもしないひらがなの書き順が宿題に出た際に「子供の成長にあってないけど?」と感じました。

でも、宿題はみんな一緒のものを行います。
けれど息子にとって読めないものをいきなり書くというのは「基本をすっ飛ばす」こと。

これでは自分が何をしているのかわからず、面白くもありません。
この頃に「宿題をやろう」というと時々渋るようになりました。

「教室は発表の場」という言葉が重荷になった

七田チャイルドアカデミーに通っていて度々言われたのが「教室は発表の場ですから」というセリフ。
家で宿題やワークを頑張り、学びを深めるのが一番大事。
教室はあくまでもそれを披露する場だというのです。

週に1回の50分のレッスンだけに成長を求めていたわけではないですが、家庭学習がメインで、教室が発表の場所だと言われると家で頑張らなくては!というプレッシャーが私にとっても息子にとっても強まったようでした。

この3つが七田式のレッスンを辞めた理由になります。

 

七田通信教育「もっとはっぴぃタイム」にしてどうなった?

はっぴぃタイム

結論から言えば、もっと早くこちらに切り替えていればよかった、ということになります。

ワークが一日2枚。しかも面白いから「もっとやりたい」に繋がる

右脳を刺激するプリント
教室に通っていた時代は、毎日ワークがもじ・かず・ちえで各1まいずつの3枚。
さらに宿題が1日1~2枚。
そしてニキーチンで次のレッスンまでに図形を作る課題を練習したり、暗唱も1ヵ月のうちに課題をクリアできるように毎日聞いて読み合わせ。
週に1回は絵日記を書いて提出と、とにかく3~4歳の子にしては量が多いと感じていました。

1日に大体40分以上は鉛筆を持っていたと思います。
無理にやろうとするとどんどん学習から気持ちが離れていくのが分かりました。
「このままじゃ勉強嫌いになってしまう」という危機感が大きかったです。

でも、通信教育にしてからは一日5分もすれば終了。
息子が「もう終わり?もっとやりたい」と言うほどワークの内容も興味をそそるものばかり(右脳系なので迷路とか当てっこが多い)。

七田式の右脳教育の要とも言えるフラッシュカードはDVDになり、味けないのでは?と心配しましたが、読み間違えもないし、安定したリズムで安心して見ていられます。

しかも、DVDだと見るべき場所がクローズアップされているので、よそ見しません。
例えよそ見したり、トイレに行ったとしても「じゃあここからもう一回ね」が簡単にできるんです。

単純なことですが、これにより教室のレッスンで感じていたストレスがぐっと減りました。

学習が「遊びの延長」に感じられている

もっとはっぴぃタイムは楽しい

教室でのレッスンを行い、家では次の教室までに課題をこなす―。

すごく「勉強している感」がありました。
悪い意味で。

でも、「もっとはっぴぃタイム」に切り替えてから、「勉強の時間」ではなく、息子にとって「ママと面白い遊びをする時間」に変わった気がします。

こども園から帰ってくると、「ママ、お買い物ごっこしようよ」と言います。
これはもっとはっぴぃタイムでお金の価値を学ぶ教材を活用します。

他にも「当てっこゲーム」として、国名を私が読み上げて国旗を探すのも気に入っています。

基本的には1日に30分以上はやらないようにしていますが(飽きないように)、その分「今日はコレ!明日はこれ!」と自分でスケジュールを決めて遊べる(学習する)ようになりました。

英語も一緒に学べる

英語も一緒に学べる

今現在、七田の英語レッスンである「リトルバイリンガルコース」には週1回で通っています。
ですが、通信教育の「もっとはっぴぃタイム」はカリキュラムに英語が含まれています。

しかもアルファベットのフラッシュからスタートなので、アルファベットを覚えてから単語→フレーズと進められます。
正直、数ヶ月通ったリトルバイリンガルコースよりも、毎日ほんの数分DVDで見た英語の方がすんなり頭に入っている印象です。

今後、リトルバイリンガルコースについても通信教育に切り替えるべきかどうかを息子を見ながら判断していきたいです。

英語はもっとはっぴぃタイムでも学べますが、さらに「7+BILINGUAL」という幼児向けの七田の通信教育も良さそうなので、切り替えるならこちらを検討します。

経済的な負担も楽になりました

七田式に掛かる費用はレッスン代だけではない

今まで、幼児教室のレッスン代は「教室維持費」や「雑費」なども足すと月に17,388円もかかります。
さらに幼児教室の場合入室金16,200円と教材費26,241円がかかるので、合計42,441円も必要でした。

これ、年間にしたら17,388円×12=208,656円です。

これに教材費を足したら年間25万円もかかるんですよね。

1人だけならまだしも、2人目が生まれた以上、同じ教育を2人目にもしようと思ったら大変です。

その点、もっとはっぴぃタイムは毎月3,900円、年間でも46,800円。
しかも毎月送られてくるコースではなく、1年分を先に買うタイプだと25%割引になり35,100円で済みます。
(※我が家は途中解約も視野に入れてたので毎月送ってもらうタイプにしました)

おっちょママ
七田の教室でのレッスンはお金が高いこともあって「ちゃんと最後まで先生の話を聞かなきゃもったいない」という気持ちが大きかったんです。(貧乏性ですみません)

でも、通信教育であればそんな気持ちにはなりません。
あくまでも私と息子のペースで楽にスタートできる。
しかも教材がいいから、学んでいる実感がある。

これが一番よかったです。

もっとはっぴぃタイムのデメリットはないの?

ここまで七田式の教室レッスン型と通信教育「もっとはっぴぃタイム」を比較しメリットの部分ばかりを書いてきましたが、実は「もっとはっぴぃタイム」のデメリットが全くないかと言われるとそうでもないのです。

もし、七田式の通信教育を検討しているのならこの部分も押さえておいてくださいね。

キャラが可愛くない

もっとはっぴぃタイムのキャラクター
DVDやプリントなどの教材に出てくるキャラが可愛くないです。
昔からこのキャラですよね。

キャラが可愛ければそれだけでわくわくするのでは?と考える派なのでこのキャラはイマイチです。
息子は「変な顔~!」と笑っていますが。

オマケに絵具はいらない

もっとはっぴぃタイムの教材
毎月送られてくる教材とオマケ。
大体いいなと思うものばかりなのですが、その中に「絵具セット」があります。
これ、わざわざ七田式からもらわなくてももうすでに持っています。

もう少し七田式らしいオマケの方がよかったかな、と。

教材が1年で終わる

2~4歳用の「はっぴぃタイム」が終了すれば、その上に4~6歳用の「もっとはっぴぃタイム」があります。
でも、もっとはっぴぃタイムは12ヵ月で終了。
4歳からスタートしたら12ヶ月後の5歳にはもう次の教材は送られてきません。

5歳になってもっと勉強したかったら?
新しい教材を選ぶタイミングになります。

これを学習方法を見直すいい機会と捉えるか新しいのを探すのが面倒と捉えるかによって変わりますが、選択肢として6歳まで継続できるものがあればよかったなと感じています。

まとめ

以上が私と4歳の息子が七田チャイルドアカデミーの教室レッスンを辞めて通信教育「もっとはっぴぃタイム」に切り替えてから感じていることです。

レッスンに通うって「やってる感」があるんですよね。
でも、やってる感と実際に身になっているかどうかは正直、別の話です。

おっちょママ
ここに気が付くまでかなり遠回りをしてしまった気がします。

幼児教育で一番大切なのは「子供が興味を持てること」に尽きると思います。
こどもが興味を持って取り組める=身につくに直結しているんです。

七田式のはっぴぃタイム(息子はもっとはっぴぃタイム)は純粋に子供が面白いと感じる教材です。
これはさすがだなと思います。

迷路や間違い探しは右脳を刺激し、達成した時には脳が快感を感じるから「もっと!」となります。
知らず知らずに学習の喜びを体が勝手に習得していく感じです。

幼児の時にこの「学ぶ・記憶する」力を引き出せるのが七田式の最大の魅力。
正直、足し算ができるとかひらがなが読めるって4歳においてはどうでもいいです。
いずれ出来るようになるんです。

それよりも脳に記憶の仕方を自然に覚えさせ、飛躍的に学習効率を高める「右脳優位のトレーニング」を幼児期に続けることの方がずっと大事だと思います。
これが習得できれば将来、全ての「学び」において、苦労が減ります。

勉強が苦にならない・学びが楽しいと思える人生を息子には歩んでほしいと思います。